2008年03月29日

久々の開拓農業

今年の1月19日以来・・・今日やっと例の畑に入ったダッシュ(走り出すさま)

上から三段は麦がワサワサと生えていて、これは行ける・・・と思ったがふらふら残念 掘り起こした萱や草何やら判らん根っこだらけの株がまた在りつきそうになっているあせあせ(飛び散る汗)

今日夕方行った時間ではなんぼも用事ができない 以前やった畝は、さすがに驚いたがく〜(落胆した顔) 一旦人の手を入れて畝たてすると水はけが良く畝の土はホサホサしていた

やっぱり・・・この畝をもう一度鍬を入れてやり、取り合えずこの畝の出来ているところから作物を作ることにしようと、決心して帰ってきた そうしなければ、全部を畝たてするのには、一人で何ヶ月かかるんだろう?・・・気が遠くなる

しかし、考えたんです 地球が誕生して石から1cmの土が出来るのに100年かかるそうな・・・それから言うと、土が粘くて水はけが悪いだの、しんどい・・・だのは、自然に感謝が足らないんだと、言い聞かせながら鍬を振りおろした

その昔、北海道開拓団やブラジル開拓団が土地を起こしたことを考えたら、何と言うことはない! 敢えてこの三年以上もほったらかしの土地を選んだ理由を思い直した

頑張ろう・・・私には自然の神様が教えてくれる そう信じて晴れ
posted by ダム子 at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 畑つくり
この記事へのコメント
おはよう御座います。
そうですか。活動開始ですね。水はけが悪いからと・・・なにか私にいわれているようで恥ずかしくなりましたが・・・
ウム 石が風化して1cmの土になるのに100年ですか。さすが地球の歴史にまで貴女の自然農法は通づるのですね。

収益が上がらないからと動くことすら無駄。機械を使えば
油代が高くつくといって何もせずにただ年に数回の耕運のみと思っている自分が赤面の至りです。
それでも一枚は小豆の在庫が減ってきたのでそれをやるとして。娘の前は町道沿いなので景観植物のコスモス。その水はけの悪い畑の一部にサツマイモ、スイカの栽培?まだ余るなー    又、考えよう。



Posted by masa at 2008年03月30日 06:34
こんにちわmasaさん

それは私自身に言っていることですからご心配なく(笑)

昨日行って驚いたのはもう一つ・・・雑草がやたら生えていない・・・と言うこと これは、三年の間無肥料の田んぼで、雑草たちが残りの肥料を吸って成長していたのを刈り取り、天地返ししたため?

畝にしたところは、ちょろちょろです していない天地返し状態のままのところは、少し草がありますが麦が生えているほうが目立ちます

畝の溝は湿気ていますが、畝山はサクサク・・・感動です しんどいけれどこの方法しかないですね この田→畑には

masaさん所は大きな機械が入りますが、ここはそれは無理だし、豆トラでも刃が立ちません 深くて粘くて・・・株が大きすぎて除けません 一回は人力で全てしないといけません(>_<) 

ボチボチです(笑)
Posted by ダム子 at 2008年03月30日 10:14
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