2008年02月27日

今日の回覧・・・

なんと、四国地方で人口降雨の研究実験をする・・・と言うものがく〜(落胆した顔) 回覧の連絡先は 気象庁気象研究所となっている

水資源の確保の手段としてこれらの研究、技術を開発していく為に平成18年から5年計画で大学や関係研究機関と共同で実施しているとのこと・・・

この人口降雨の可能性評価のために、四国地方で今年の夏から実験を行う予定だが、この実験で環境に影響を及ぼすことはないし、大雨になったりする心配はないと

早明浦ダムサイト・工石山の南西・鏡ダム付近・高知大学 朝倉キャンパス・高知市西部・仁淀川河口付近・・・など、観測場所やらその原理、Q&Aが載っていた

降雪実験は群馬県や新潟県でやるらしい・・・それにしても、世の中色々考える時代ですね 昼間も東北の米どころがバイオ燃料用の米を作って売り出すとか・・・

米どころにしたら、米の値段より加工する工場の建設費が凄い・・・いい加減自給率は少ないのに、米をしなくても・・・と思うが、米しか作れない土地だから他に道はない・・・とあせあせ(飛び散る汗)

原油が米やとうもろこしに代わっても、また同じことが起きると思いますが、どうなんですかね? 結局、資源を破壊するのは同じで、外国のとうもろこし畑の水・・・地下水のくみ上げの限界・・・こっちの方が問題なのでは?・・・私の素人考えでは、判りませんが、なんだかどっちも恐ろしい 車も乗って灯油も使っている私も現実ですもうやだ〜(悲しい顔)
posted by ダム子 at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 地域
この記事へのコメント
こんにちわ

今日は晴れわたった気持ちのいい天気ですね。
この程度の温度なら何とか快適に過ごせますね。

今、水利組合の現総代がもろもろの用で来ていて帰りぎわ、「家のサギ草は今年は腐ったのか全然みあたらない」と言う。そこで私、栽培の3鉢を軽く見てみたがやはりない。7〜8年栽培してこんな年ははじめてである。
 考えられる事は昨年夏の高温少雨 秋以降のイモが腐る程の大きな雨は記憶にない。とすると夏の異常気象が原因かも?

早明浦ダムの上流域で降雨実験 昨年いわれていましたね。関係地域に回覧をだすまでに至ったのは新年度事業として早速、実験にかかるのですね。
世界的にみても穀倉地帯の地下水位が急激に下がっていますね。私の上流地域でもため池の貯水量は60%以下の状態で飲料水は香川県の殆どは早明浦ダムに頼っているのが現状です。

その実験に期待はしていますが地元に悪影響の出ない方策は考えているの?下流の為に上流域が犠牲になったのでは元もこもありません。

私の周辺の基盤整備事業も使用した水を回収をして再利用できるような設備にしています。
水は勝手に上流から流れてくるという概念は捨てろと。当然設備費は嵩張るし、水利費も今までにはなかった電気代が加味されます。

今日の新聞ではツンドラ地帯の永久凍土を更に地中深く保管するスペースをもうけてという記事がありましたね。

化石燃料の消費のつけが生態系から環境破壊までさまざまな分野で押し寄せていますがその中にどっぷり浸かって遠目に眺めているのも歯がゆい気になりますが・・・・せめて60億分の1の責任は果たそうと思っています。


Posted by masa at 2008年02月28日 12:59
お疲れさまです masaさん・・・(*^.^*)

人間より植物の方が異常気象を感じているかも知れませんね 降雨実験・・・全く知りませんでした昨日の回覧まで・・・脳天気でした(笑)

この実験での影響はない・・とのことですよ しかし、四国地方で雨を降らせる・・・ぐらいで済む問題なのでしょうかね?

ツンドラの永久凍土にまで手をつける・・・そこまでするのだったらmasaさんの60億分の1の責任を一人ひとりが認識したほうが早いのでは・・・と思います

シンプルにシンプルに・・・見直すいいチャンスですね しかし、水がなかったら生活できませんから、これが一番大事!海水を真水に・・・は手っ取り早そうですが、これも生態系を狂わす?でしょうかね
Posted by ダム子 at 2008年02月28日 18:00
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